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お得な情報からひとり言まで・・・ 魚々味のブログ

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2018/12/05

鳥羽の離島の「菅島(すがしま)」。

■ 伊勢志摩には、日本で一番多くの「海女さん」がいます。

■ 伊勢志摩を代表する(海女さんの祭り)が行なわれる島・「菅島」

■ 日本最古のレンガ造りの灯台がある島・「菅島」

菅島漁港周辺を歩いていたら、菅島の漁師さんから声を掛けられた。
「オ〜イ、あんた、魚々味の店長さんやろ!? 今日はどうしたんや?、ええとこやろ、菅島わ!」
「魚々味で、”小寺”さん働いてるやろ?まだ頑張ってるかの?」
       (船を見とったんすわ、 ”小寺”は、ずいぶん前に辞めました)
「このへんの船わな、ヤンマー製の船が多いんやわ、ワシの船もそうなんや」
「ワシの船わな、浜島で造ったんや、浜島には4つの造船所があるやろ、辰也造船所で造ったやつや」
「辰也造船所わな、鳥羽湾巡りの大型遊覧船もドックに入るぐらいでっかいとこやで」

※ドック・・・車でいう車検みたいなものです。船の点検、塗装直し、船底の掃除等々。

船は、普段は海に浮いているので、船底を外側から見たり、スクリューを見る機会はない。
でも、「ドック入り」している船だと見ることができる。
特に、遊覧船や、大型マグロ船や、大型カツオ船の外から見た船底やスクリューを見ると「おおーっ」って思いますよ。

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2018/12/04

今日は定休日です。

最近になって、電話でのお問い合わせ。

    ■「年末・年始は営業してますか? お正月は伊勢神宮に行く予定です、その帰りに寄ろうと思っています」
          ★(お電話ありがとうございます。 ハイ、営業しています)



鳥羽市の黒海苔。 11月下旬から4月中旬頃まで海苔摘みをします。
この船で、寒い海に出て、船のままで海苔網の下に潜り、船に付いてるカッターで海苔を摘みます。
黒海苔の収獲現場は過酷です。過酷な現場で働く、海苔漁師さんが、鳥羽の海から食卓へ、美味しい黒海苔を届けます。

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2018/12/03

昨日は、「2018・お伊勢さんマラソン大会」の為、伊勢から鳥羽へ通じるメイン道路が12時まで通行止め。

早い時間は、サッパリでした、12時に通行止めが解除されて1時間後、午後1時頃だったかな?

予想していた通りに、伊勢方面からドカーンと、きました。

想定内の混雑、一時的な忙しさでした。 昨日も「トロさわら定食」の注文が多い日でした。


■鳥羽市の離島の「菅島(すがしま)」。 島には、独特の光景と、ちょっと違った空気と時間が流れています。
漁師町独特の「空気間」、「匂い」、「雰囲気」、「生活リズム」を感じる。
都会と違って、目の前に「海」と「山」があるから感じるのであろう。
菅島に限らず、鳥羽の「答志島(とうしじま)」「神島(かみじま)」「坂手島(さかてじま)」も同じように感じる。

例えば、私が東京へ行く、見て食べて学ぶ事が多い、大都会の空気間、雰囲気、光景、人の歩く速さを感じる。
その場所だけで、体で感じる「体感」みたいなもの、その場所だけで味わえる「気持ち」みたいなものかも知れない。

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2018/12/02

■今日は、「野口みずき杯・2018・お伊勢さんマラソン大会」が開催です。
伊勢西インターから伊勢、鳥羽ラインは、午前中に通行止めになります。
また、伊勢市内の一般道も一時的な交通規制があります。
交通情報を確認してくださいませ。

鳥羽マリンターミナルから定期船に乗って10分少々、鳥羽市の離島・菅島(すがしま)。
今の時期は、伊勢神宮から北西の乾いた風がよく吹いてます。けっこう寒い。
伊勢湾口の好漁場に囲まれた「菅島」。 もちろん、この島の基幹産業は「漁業」です。
「海の幸で、旬を楽しむ」、「美味しい魚が食べたい」、菅島漁港に鳥羽の「旬」が水揚げされます。
水揚げされた魚は、魚々味へ運ばれてきます。

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2018/12/01

「トロさわら」の刺し身盛り

■背の部分を、皮と身の間の旨味を残す為に、皮を引かずに、炙って、旨味を身に浸み込ます。 少し黒っぽくなる。

■脂の多い部位の、腹の部分を、皮を引いて、軽く炙る。

■脂の多い腹の部分を、炙ることなく、刺し身にする。

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2018/12/01

鳥羽磯部漁協の職員は、「腹の部位の炙り」この部位が、とってもお好きなようです。

なかなか、1本の「トロさわら」から、バランスよく、各部位をとれないのが現実です。 (@_@;)

1本のトロさわらから、「背の炙り」・「腹の炙り」・「腹そのままの刺身」、と盛っているので、

どうしても、腹の部位の使用量が多くなってしまい、ほんのちょっとだけ、ちょっとだけ、バランスが崩れる。

でも、刺し身の量は、同じ分量を盛り付けます。

          「腹の部位の炙り(焼き霜造り)」です。

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2018/12/01

●学校給食であったテトラパック牛乳(三角形の牛乳・ピラミッド型の牛乳)は最近は見ない。まだあるのかな?

しかし「ミルメーク」は、学校給食で、当たり前のように、どこの小学校でも使っているものだと思っていました。

牛乳が嫌い、牛乳が苦手な子供の味方の「ミルメーク」。意外と使ってないんですね、テレビを観てて思いました。

コーヒー味や、バナナ味や、ココア味や、その他色々。ミルメークを入れると、誰でも牛乳が飲めるようになります。

牛乳は本来、牛の赤ちゃんが飲むものです。それを飲む人間が、牛乳は苦手とか、美味しくない、と言ってはダメ。

「牛さん、ありがとう、いただきます。と思って、牛に感謝して飲まないといけません」と、誰かが言っていました。


★朝晩は、そこそこ寒いが、日中は、妙に暖かい日が多い。
今日から12月です、12月に入り、寒さはこれからが本番なのかな??
昔の人が言ってました。「冬に、妙に、暖ったかいと、地震が揺ってくる」って。 ※根拠はありません


■黒海苔、鳥羽市の黒海苔は、三重県の約三分の一を占めます。

鳥羽の離島の「答志島(とうしじま)」や「菅島(すがしま)」では、黒海苔養殖が盛んです。

黒海苔の養殖業者が忙しくなるのは9月中旬頃からです。その頃は港の近くで海苔の種付け作業が見れます。

大きな水車を動かして、網に種をくっ付ける作業です。

その網を、海に張るのは、水温を見計らって、10月下旬ころです。

海苔の摘み取りは、11月下旬ころ。 もう始まったかな???  鳥羽の海苔摘み本番です。

鳥羽の離島の「答志島産の黒海苔」「菅島産の黒海苔」は、つや、色、香りが良く、贈答用に人気です。

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2018/11/30

★今日は晦日。(土)(日)休んで、次に出社したら12月。そしてついに大晦日を迎える。
最近は小春日和が続いたり、朝晩冷え込みが厳しかったり、寒暖定まらぬ日が続き、12月も同じかな?暖冬かな?
12月は過ぎるのが早いですよ、数回の忘年会があり、クリスマスがあり、大掃除があり、年始の支度等々で忙しい。
12月は何かと多用になると思いますが、体調を崩されませんように。

■お知らせ
伊勢市出身のマラソン金メダリスト「野口みずき」さん。
12月2日、日曜日、「野口みずき杯、2018年、お伊勢さんマラソン」が開催されます。
当日は、伊勢西インターから伊勢・鳥羽ラインの区間が通行止めになります。
一般道も一時的な交通規制があります。8時〜12時の時間帯です。
交通情報を確認のうえ、お気をつけてお越し下さいませ、お帰り下さいませ。


鳥羽市の答志島(とうしじま)、答志島の周辺の海域は、木曾三川の川の水と、黒潮が混じり、プランクトンが豊富。
そして、脂がのったイワシが多い。春に伊勢湾に入ってきた回遊魚のサワラが、プランクトンとイワシをエサにする。
春に伊勢湾に入ってきたサワラは、秋から冬にかけて、栄養を蓄えて、肥えて、脂がのる。それが「トロさわら」です。
「刺し身で食べると、マグロの中トロより旨いよ!」「これはな、しろ身のトロやで!」と、地元の漁師は言う。
「新鮮なサワラは、刺し身か、タタキ(炙り)にして食べるのが一番や!」と、漁師の奥さんが言う。
「旬」が大量に水揚げされる漁港が、鳥羽市の答志島にあります。 そこから魚々味へ運ばれます。
(炙ったサワラ)は、ポン酢がいいかも? 薬味は、刻みネギ、紅葉おろし、柚子胡椒、たっぷりの大根おろし。
薬味は各自のお好みで!(^u^)

〓「トロさわら」のふるさと、鳥羽へようこそ! さあ、どうぞ召し上がって下さいませ〓

〓大根のケンで、お口の中をリセットしながら、あしらい一式もすべて召し上がってください〓

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2018/11/29

フランス料理店、イタリアン、フレンチ、高級寿司店、和食店・・・。、グルメなら知ってる「ミシュランガイド」
来年度の、その「ミシュランガイド東京2019」に(おにぎり専門店)が初掲載されます。
おにぎりは、とても身近な食べ物、とても庶民的な食べ物、財布にやさしい。
おにぎりのこだわりは、「米」、「具材」、「釜」、注文を受けてからにぎる、にぎるのは3回だけ。
そしてパリパリの海苔で巻く。具材は、おかか、鮭、の定番など。
ミシュランガイド東京2018は、毎年発売されています。
「おにぎり専門店」なので、来年度に掲載されることに驚いているのは「店主」のようです。 ぜひ食べてみたいです。


★松阪に行ったら、やっぱ「松阪牛」が食べたい!
★伊勢に行ったら、やっぱ「赤福餅」と「伊勢うどん」が食べたい!
★鳥羽に行ったら、やっぱ「伊勢海老」と「トロさわら」が食べたい!
  せっかく来たのだから、とことん極めたい。
★お隣りの志摩市も伊勢海老が旨い、アッパ貝が旨い(アッパ貝は全て養殖です。鳥羽では獲れません)
  これからの旨いのは、真珠貝の貝柱です。これからの時期は、真珠貝から真珠を取り出す時期です。
  真珠を取り出したあとの真珠貝の貝柱だけを食べるんです。 旨い。値段はちょっとだけ高い。
  私は、この真珠貝の貝柱が小さい頃から大好きです。
  爪楊枝に刺して天ぷらとして揚げたり、生で食べたりします。
  この貝柱は、真珠養殖をしている地区でしか売っていません。現地でしか食べられません。
  食べられる期間も、短い。これからの時期から、1月いっぱいあるかな??

「真珠」って不思議ですね、宝石類のダイアモンドやエメラルド、金、サファイアなどと違って、(生き物からできる)
 
  ※伊勢志摩には、旨いものがいっぱいあります!


■伊勢海老は夜行性。 昼間は群れをなして岩場にじっとしている。
■夕刻からエサを求めて動きだす。この習性を利用して明るい時に岩場に刺し網をかけ早朝に刺し網を引き揚げる。
■早朝というのは、具体的な時間で言うと、早朝4時頃に船を出して海に出ます。 海は暗いし、寒い!
■「トロさわら」の漁も同じく、早朝の3時か4時頃に船を出して沖に出ます。旨いものを獲るのは、暗くて、寒い。
■国内で流通している「イセエビ」はインド洋にいるものとか南アフリカ産だったりオーストラリア産だったり。
■体形、形状は、よ〜く、よ〜く、似てます。 でもよく見ると、本場の伊勢海老とは全然ちがいます。
■魚々味で提供する伊勢海老は、すべて鳥羽産です。 伊勢湾口で育った、本場の伊勢海老です。 今が旬です。

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2018/11/28

27日(火)は、「小春日和」。 おだやかで、暖かかった。
「小春日和」のあとは、基本的に天候が崩れます。 今日28日(水)は、雨が降ってきます。

少しずつ年賀状を書き始めた。 干支のデザイン以外は、すべて手書きで書くのが私のこだわりです。
字が下手でも、世界にひとつしかない、自筆の手書きで書きます。手書きの字はあたたかく、懐かしさを感じるから。
誰が書いた字か分かるからです。今でこそ、全てがパソコンで、手書きで書く書類などはありませんが、
私が飲食業を始めた18歳の頃(昭和52年)は、会社にパソコンなどなく、店舗にもなかった。42年前です。
当時は、会計伝票も手書き、営業日報も、業務報告書も、損益計算書も、棚卸表も、全ての書類は手書きだった。
後輩、先輩、同僚、上司、誰が、どんな字か、クセ字か、右上がりの字か、力強い字か、きれいな字か、下手か。
特に、毎日書く営業日報と売上日報に書く「数字」は、従業員が何人いても誰が書いた数字なのかすぐに分かった。
漢字も、ひらがなも、同様に分かります。
今でも、以前の仲間からもらった年賀状の自筆を見ると、「とてもなつかしい」「なつかしさが溢れてる」
だから、私も年賀状は手書きです。 アナログ人間です。
今は、スマホから、ラインで、メールで、Eメールで、年始の挨拶。 年賀状を書くこと自体がアナログ人間かも??


■最近は、一般的に、脂っぽい食べ物を好む傾向があります。
■脂っぽいもの、脂がのって、とろける感じのもの、それは、魚も例外ではない。だから「トロさわら」が大人気です。
■配達してきた魚を手際良く3枚におろす、そして「刺し身盛り」として素早く盛り付ける。
■絶対ではないが、一般的には、刺し身の枚数は「奇数」で盛り付けます。 魚々味の刺し身はでかいですよ。

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