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お得な情報からひとり言まで・・・ 魚々味のブログ

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2018/12/11

■ いつもご愛顧ありがとうございます。 本日は定休日です。
  冬が深まり、寒さが本格的になってきました。 ご自愛くださいませ。

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2018/12/10

★今夜は「三日月」の夜です。 冬の夜空は、とても綺麗です。 文句なしの完璧な三日月です。ぜひ御覧下さい。


■人気衰えず、絶好調「トロさわら」。 人気の理由は、食べていただければ分かります。 食べて納得です。

■特に、腹の部位をバーナーで炙った刺し身は人気です。 炙っていない腹の部位の刺し身も、とろける旨さです。

■背の部分は、皮を引かずにバーナーで炙って皮と身の間の旨味脂を、身の中にジワーっと浸み込ませます。
  バーナーで炙って、黒っぽく焦げたような刺し身は、見た目で想像できない、香ばしくて、旨い刺し身です。


美味しい料理を、「究極の料理」、「至高の料理」と呼んだりしますが、 トロさわらは「伊勢湾の奇跡」です。
トロさわらの最高の(調味料)と(味付け)は、「さわら自体の脂肪含有量」と、「鮮度」です。この2点です。
          トロさわらは、「白身のトロ」です。

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2018/12/09

■今日は、いきなり寒い日だった。急に寒くなった。
■今日の一番最初のお客様、大阪からお越しの6名様。 
■「トロさわら定食を6つちょうだい」
■「朝日放送の、朝の番組(おはよう朝日です)で、トロさわら定食を観て来たんよ」
            (遠方より、ありがとうございます)


漁師は、身の危険もある早朝の3時、4時の暗い海に出る。 暗いし、寒い。

そして、「トロさわら漁」を終えて、競りの時間に合わせて、お昼前に母港に帰ってきます。

漁師は海に出れば、いつ、どこで、どんな旨い魚が獲れるのかを知っています。 これは、長年の漁師の勘です!

                   (於)鳥羽市菅島漁港

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2018/12/08

真珠養殖が盛んな三重県志摩市、最近になり出回ってきた志摩市の「真珠貝の貝柱」。 
キロ当たりの値段は、伊勢海老と同じぐらい、いや、伊勢海老より高い。
伊勢海老は鳥羽の旬の味覚、貝柱は志摩市の旬の味覚。伊勢海老も貝柱も、どちらも「旬」、どちらも「旨い」。

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2018/12/07

◆季節はずれの暖かさが続いています。 そろそろ本格的な冬将軍がやって来そうです。

● 2018年・平成最後の流行語大賞は「そだねー」が受賞。

■ ちょっとマイナーかな? お寺に設置してある掲示板をご覧になったことはありますか? 毛筆で書いてあります。
■ この掲示板の言葉にも、全国のお寺の「掲示板大賞」があるそうです。 「心に響く」お寺の掲示板です。
      「(行)き方をググれば、(行)き方がわかる。 (往)き方を念ずれば、(生)き方がわかる」
      「何も無駄はない、無駄にしている人間がいるだけ」
      「違いは、間違いではない」 


★ 一般的には、12月10日前後が各企業は冬のボーナス支給。\(^o^)/ 年間4.6ぐらいかな?(+o+)

★ ボーナスが支給されたら、「手の届く贅沢、手の届く美味しさ、手の届く料理がございます」

★ 普段は食べる機会がほとんどない「伊勢海老料理」も、手の届くプライスゾーンで食べられます。漁協価格で!

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2018/12/06

(気になる言葉)
大きさ、広さを表現する時に、「東京ドーム○個分」という表現をする。
しかし、ほとんどの人は、東京ドームの大きさを知らないから、東京ドーム○個分と言われても、大きさは想像できない。


■鳥羽市民にとっては当たり前のように存在する「海の幸」

■うまい魚料理が食べられるお店、鳥羽市内にたくさんございます。

■鳥羽には漁師がいっぱい居るから、地元のうまい魚介類が食べられる店がいっぱいあります。

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2018/12/05

鳥羽の離島の「菅島(すがしま)」。

■ 伊勢志摩には、日本で一番多くの「海女さん」がいます。

■ 伊勢志摩を代表する(海女さんの祭り)が行なわれる島・「菅島」

■ 日本最古のレンガ造りの灯台がある島・「菅島」

菅島漁港周辺を歩いていたら、菅島の漁師さんから声を掛けられた。
「オ〜イ、あんた、魚々味の店長さんやろ!? 今日はどうしたんや?、ええとこやろ、菅島わ!」
「魚々味で、”小寺”さん働いてるやろ?まだ頑張ってるかの?」
       (船を見とったんすわ、 ”小寺”は、ずいぶん前に辞めました)
「このへんの船わな、ヤンマー製の船が多いんやわ、ワシの船もそうなんや」
「ワシの船わな、浜島で造ったんや、浜島には4つの造船所があるやろ、辰也造船所で造ったやつや」
「辰也造船所わな、鳥羽湾巡りの大型遊覧船もドックに入るぐらいでっかいとこやで」

※ドック・・・車でいう車検みたいなものです。船の点検、塗装直し、船底の掃除等々。

船は、普段は海に浮いているので、船底を外側から見たり、スクリューを見る機会はない。
でも、「ドック入り」している船だと見ることができる。
特に、遊覧船や、大型マグロ船や、大型カツオ船の外から見た船底やスクリューを見ると「おおーっ」って思いますよ。

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2018/12/04

今日は定休日です。

最近になって、電話でのお問い合わせ。

    ■「年末・年始は営業してますか? お正月は伊勢神宮に行く予定です、その帰りに寄ろうと思っています」
          ★(お電話ありがとうございます。 ハイ、営業しています)



鳥羽市の黒海苔。 11月下旬から4月中旬頃まで海苔摘みをします。
この船で、寒い海に出て、船のままで海苔網の下に潜り、船に付いてるカッターで海苔を摘みます。
黒海苔の収獲現場は過酷です。過酷な現場で働く、海苔漁師さんが、鳥羽の海から食卓へ、美味しい黒海苔を届けます。

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2018/12/03

昨日は、「2018・お伊勢さんマラソン大会」の為、伊勢から鳥羽へ通じるメイン道路が12時まで通行止め。

早い時間は、サッパリでした、12時に通行止めが解除されて1時間後、午後1時頃だったかな?

予想していた通りに、伊勢方面からドカーンと、きました。

想定内の混雑、一時的な忙しさでした。 昨日も「トロさわら定食」の注文が多い日でした。


■鳥羽市の離島の「菅島(すがしま)」。 島には、独特の光景と、ちょっと違った空気と時間が流れています。
漁師町独特の「空気間」、「匂い」、「雰囲気」、「生活リズム」を感じる。
都会と違って、目の前に「海」と「山」があるから感じるのであろう。
菅島に限らず、鳥羽の「答志島(とうしじま)」「神島(かみじま)」「坂手島(さかてじま)」も同じように感じる。

例えば、私が東京へ行く、見て食べて学ぶ事が多い、大都会の空気間、雰囲気、光景、人の歩く速さを感じる。
その場所だけで、体で感じる「体感」みたいなもの、その場所だけで味わえる「気持ち」みたいなものかも知れない。

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2018/12/02

■今日は、「野口みずき杯・2018・お伊勢さんマラソン大会」が開催です。
伊勢西インターから伊勢、鳥羽ラインは、午前中に通行止めになります。
また、伊勢市内の一般道も一時的な交通規制があります。
交通情報を確認してくださいませ。

鳥羽マリンターミナルから定期船に乗って10分少々、鳥羽市の離島・菅島(すがしま)。
今の時期は、伊勢神宮から北西の乾いた風がよく吹いてます。けっこう寒い。
伊勢湾口の好漁場に囲まれた「菅島」。 もちろん、この島の基幹産業は「漁業」です。
「海の幸で、旬を楽しむ」、「美味しい魚が食べたい」、菅島漁港に鳥羽の「旬」が水揚げされます。
水揚げされた魚は、魚々味へ運ばれてきます。

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